全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込み・ご利用はこちら

購読・試読のご案内

トマト水やりAI判断 浜松のベンチャーなど開発 高糖度、安定生産可能に

タグ
AIを使った水やりで生産されたトマトと「Happy Quality」社長の宮地誠さん=静岡県袋井市
AIを使った水やりで生産されたトマトと「Happy Quality」社長の宮地誠さん=静岡県袋井市

 青果市場の競り人が立ち上げた浜松市のベンチャー企業と静岡大が、人工知能(AI)を使い、トマトに自動で水やりをするシステムを開発した。栽培経験の乏しい人でも、甘いトマトを安定して生産することが可能に。新たな農業の形として注目を集める。

残り610文字/全文730文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら

2020年5月6日の主要記事

業種記事一覧

地域記事一覧

会社概要メニュー

取材ノート

チカマチラウンジ

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ