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石塚硝子の20年3月期、新ライン稼働で売上高最高 決算を読む 石塚硝子 20年3月期 新ライン稼働で売上高最高 ペットボトル中間製品好調 新型コロナ影響で業績予想見送り

決算を説明する石塚社長
決算を説明する石塚社長
 ペットボトルの中間製品(プリフォーム)などを製造販売する石塚硝子(本社岩倉市)が27日発表した2020年3月期連結決算は、売上高が前期比3・6%増の737億4500万円、経常利益が1・0%増の21億6500万円だった。売上高は過去最高。新ラインが本格稼働し、顧客の受注増に対応した。営業・経常利益は増益だったが、純利益は、前の期の中国子会社清算結了に伴う税金費用減少の反動で減益。新型コロナウイルス感染症拡大による影響で、21年3月期通期の業績予想を見送った。
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