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国内生産7月に持ち直しへ トヨタ、5~7月計画 日当たり1万台強新型「ハリアー」輸出けん引

回復期に向けて踏ん張る生産現場
回復期に向けて踏ん張る生産現場
 トヨタ自動車が策定した向こう3カ月(5~7月)の生産計画で、7月に国内生産の持ち直しを見込んでいることが分かった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で5月、6月ともに従来計画比約4割の減産となるが、7月は減産幅を同16%程度に圧縮、日当たり生産も6月までの8千台規模から1万台強に回復を見込む。先行きは依然として流動的だが、現地の生産・販売が再開した中国や欧州向けなどの輸出車、6月に発売予定の新型スポーツタイプ多目的車(SUV)「ハリアー」などがけん引役として期待がかかる。
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