全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込み・ご利用はこちら

未来を描く

新聞購読のお申し込みはこちら

中部の専門店、コロナの影響、明暗分かれる 中部主要専門店11社の3月実績 既存店5社が増収 ドラッグ、手芸プラス コロナ影響で明暗

 中部の主要専門店チェーン11社の3月の売上高実績(速報値)が出そろった。既存店ベースで5社が増収、6社が減収。増収企業はドラッグストア、手芸専門店、書店が占め、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う需要増を取り込んだ。一方、スポーツ用品店、靴専門店などは低迷。新型コロナを巡る業績への影響で、明暗が分かれた。
残り515文字/全文668文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら
チカマチラウンジ昼呑み天国

2020年4月21日の主要記事