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企業立地特集

ヤマモリ レトルトカレーで独自色 肉不足想定や本格タイカレー 存在感アピール

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「2050年カレー」(左)とタイカレーの商品を手にするヤマモリの三林憲忠社長=桑名市
「2050年カレー」(左)とタイカレーの商品を手にするヤマモリの三林憲忠社長=桑名市
 1889年創業の食品メーカー「ヤマモリ」(本社桑名市)が、人口増加で肉不足が深刻化する近未来を想定したレトルト「2050年カレー」など独自色のある商品で存在感を高めている。タイカレーの商品は、現地タイに自社工場を建設し指定農場で栽培したハーブを入れて輸入販売するほど力を入れる。しょうゆ醸造業を営む個人商店として始まったが、三林憲忠社長(67)は「新しいことに挑戦し続けてきた」と語る。
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