全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込み・ご利用はこちら

購読・試読のご案内

明日を拓く経営 東海で頑張る中小企業 電波堂 御影石のオーディオボード発売 岡崎石工業とコラボ 石の地産地消へ新用途開発

岡崎産御影石オーディオボードを敷いたスピーカー(手前は御影石のサンプル3種)
岡崎産御影石オーディオボードを敷いたスピーカー(手前は御影石のサンプル3種)
 総合家電・オーディオ店の電波堂(本社岡崎市籠田町3、太田篤社長、0564・22・2281)は、石製品や墓石などの製作・施工を手掛ける岡崎石工業(同岡崎市曙町1の2、宇野仁社長)と協働で、岡崎産御影石製オーディオボードを商品化した。御影石は比重・密度が高く、音響機器の下に敷くだけでスピーカーボックスの過度な揺れや生活振動、キャビネットの振動などを抑制する。同社の試聴用オーディオコーナーなどを通じて音にこだわる愛好者らに訴求し、地産地消による石の新用途開発につなげたい考えだ。
残り654文字/全文893文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら

2020年4月14日の主要記事

業種記事一覧

地域記事一覧

会社概要メニュー

取材ノート

チカマチラウンジ

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ