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明日を拓く経営 東海で頑張る中小企業 Happy Quality 高糖度トマトの栽培を委託 効率化へAIやセンサーの開発も

トマトの葉のしおれ具合などをAIが判断して最適な水を与える
トマトの葉のしおれ具合などをAIが判断して最適な水を与える
 農業ベンチャーのHappy Quality(ハッピークオリティー、本社浜松市南区飯田町1567の1、宮地誠社長、電話050・3744・1499)は、トマトの栽培委託を始める。すでに自前で高糖度のトマトをつくっており、委託先にも栽培指導などを行う。同時に効率的に栽培するための人工知能(AI)やセンサーの開発を進めており、より最適な栽培法の確立を目指す。
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