全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込み・ご利用はこちら

新聞記念プレート作成

新聞購読のお申し込みはこちら

名張HD、IoT市場に参入 故障予兆検知装置を開発

設備の故障予兆を検知するIoTセンサーデバイス(手前)
設備の故障予兆を検知するIoTセンサーデバイス(手前)
 自動車部品製造の名張製作所(本社大府市)を傘下に持つ名張ホールディングス(同、以下名張HD)は、IoT(モノのインターネット)機器市場に参入する。生産設備の故障予兆を検知するIoTセンサーデバイスを13日に発売予定で割安な導入コスト、汎用性の高さなどを武器に初年度500台の販売を目指す。製造現場は原価改善の追求や人手不足から生産性向上が一層求められており、中小企業を中心に幅広い業種の体質強化を支援したい考えだ。
残り726文字/全文934文字
メールマガジンはこちら
チカマチラウンジ

2020年4月9日の主要記事

ご意見・ニュース提供
新聞広告出稿
土曜日紙面サンプル閲覧
アラジンオフィス
防犯カメラ買うなら塚本無線
第1回 サテライトオフィス活用セミナー

全国経済ニュース速報

会社概要メニュー

取材ノート
10周年感謝祭「あなたのいきつけはどのお店にする?」チカマチラウンジ×大人dela コラボキャンペーン

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ