全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込み・ご利用はこちら

購読・試読のご案内

スプリングラボ 樹脂プリント基板ラック好調 アルミ製より軽量で割安

樹脂製の新型基板ラック
樹脂製の新型基板ラック
 樹脂真空成型などを手掛けるスプリングラボ(本社岡崎市在家町社口28、日置眞人社長、電話0564・57・5300)は、樹脂製の新型プリント基板ラックの販売が好調に推移している。基板の保護・運搬用ラックは従来、アルミなどの金属で強度を確保していたが、同社は樹脂のポリオレフィンとポリスチレンの混合素材化に成功。硬度と柔軟性を併せ持つラック本体を完成させた。2019年(暦年)は自動車向け基板用に約1万5千台を納入。今年はさらに大口のユーザー獲得にめどが立っているほか、家電業界への納入も交渉が進んでおり、「少なくとも倍増が目標」(日置譽会長)としている。
残り571文字/全文847文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら

2020年3月23日の主要記事

業種記事一覧

地域記事一覧

会社概要メニュー

取材ノート

チカマチラウンジ

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ