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マンデーリポート 地域力再考 回遊型観光都市に挑む 岡崎市の「QURUWA」戦略 民間巻き込み魅力創出

22日に完成した「桜城橋」。内田市長(左から3人目)と大村知事(同2人目)らが渡り初めを行った
22日に完成した「桜城橋」。内田市長(左から3人目)と大村知事(同2人目)らが渡り初めを行った
 岡崎市は、市内を歩いて回遊できるコンパクトな新観光都市づくりに挑戦している。市の玄関口である名鉄東岡崎駅と中心部を流れる乙川、歴史的遺産である岡崎城一帯などを結ぶ主要回遊動線「QURUWA(くるわ)」戦略がその骨子だ。動線上に新たな魅力ある施設を配置するほか、新名物「おかざきカレーパン」などハード・ソフト両面から取り組む。行政主導の一過性の事業で終わらせるのではなく、「民間活力巻き込み型」で整備を進める。
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