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セイノーがスマート物流強化 人手不足に対応 AGV活用効率化を推進

人が行う作業と連動するAGV(手前)と電動バイクを操作する作業者(濃飛西濃運輸の富加物流センター)
人が行う作業と連動するAGV(手前)と電動バイクを操作する作業者(濃飛西濃運輸の富加物流センター)
 セイノーホールディングス(HD、本社大垣市)は、ICT(情報通信技術)を活用した「スマート物流」の取り組みを強化する。トラックのドライバー不足に加え、物流倉庫の現場でも人材不足が懸念されている。自動化が可能な作業はロボットに置き換え、人手不足などの課題に対応する。子会社の複数拠点に無人搬送車(AGV)を合計4台導入した。検証を踏まえ、新たな自動化設備の導入も検討する。ICTを駆使し、グループの業務効率化や収益向上につなげる方針だ。
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