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ゲオHD、海外出店を加速 来期15店検討 台湾に初進出

海外出店を加速するリユース業態の「セカンドストリート」(写真は米国店舗)
海外出店を加速するリユース業態の「セカンドストリート」(写真は米国店舗)
 ゲオホールディングス(HD、本社名古屋市)は海外出店を加速する。2021年3月期の出店計画を20年3月期実績の4店舗から大幅に増やし、年15店程度で調整している。古着などの中古品を扱うリユース業態を出店する。すでに店を構える米国とマレーシアで店舗網を拡大するほか、未出店の台湾にも夏ごろにも進出する。世界で猛威を振るう新型コロナウイルスの収束後を見据え、出店拡大戦略を進める。
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