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新型コロナ、名市内ホテルを直撃 主要17ホテル、2月稼働率は67.4% 下落10ポイント超足元は影響さらに拡大

新型コロナが名古屋市内のホテルに打撃を与えている(イメージ)
新型コロナが名古屋市内のホテルに打撃を与えている(イメージ)
 新型コロナウイルスの感染拡大が、ホテル業界を直撃している。中部経済新聞社がまとめた名古屋市内主要17ホテルの2月の平均客室稼働率は、67・4%と前年同月比11・4ポイント下落した。インバウンド(訪日外国人)が減少したほか、国内でも企業の出張やイベントの中止、外出の自粛ムードが広がっていることが響いた。各ホテル担当者に緊急アンケートを実施したところ、「3月の予約率は現時点で例年と比べて6割減」など影響は足元でさらに強まっている。
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