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ココが聞きたい 大豊工業社長 杉原功一(すぎはら・こういち)氏 「CASE」時代の対策は? 電動化部品20億~30億円の事業に

「パワーコントロールユニット向けなどの新規部品にも取り組んでいる」と強調する杉原社長
「パワーコントロールユニット向けなどの新規部品にも取り組んでいる」と強調する杉原社長

 トヨタ系エンジン部品メーカーの大豊工業は、シェア(市場占有率)倍増を狙う中国市場で足踏み感が出ているが、国内で小型・高効率な生産ライン導入を進め、さらに、電動化など「CASE」の進展に合わせた電動化対応部品の開発にも力を入れている。杉原功...

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