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企業立地特集

名古屋・栄地区再生へ 久屋大通を軸に 「ミツコシマエヒロバス」オープン テレビ塔、旧丸栄など再開発めじろ押し 名古屋市 、中心部容積率1300%に緩和

ミツコシマエヒロバスはスポーツをテーマにイベント開催
ミツコシマエヒロバスはスポーツをテーマにイベント開催
 名古屋市中区栄の中心部、久屋大通公園の再整備が進んでいる。25日にシンボルの「名古屋テレビ塔」の免振工事が終了、7月中旬に再オープンして9月には塔内にホテルも開業する予定だ。足元の公園北エリア・テレビ塔エリアの地上部にも新たに商業施設が整備される。22日には公園南エリア再整備の第1弾として、多目的広場「ミツコシマエヒロバス」がオープンした。市は公園周辺の容積率を最大限に緩和する都市計画案も発表、栄地区の再生がいよいよ本格化する。
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