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中部電力新体制始動へ (上) 分社化元年へ体制刷新 優れた判断力に託す

次期社長に決定した(左から)林氏、水野会長、勝野社長
次期社長に決定した(左から)林氏、水野会長、勝野社長
 中部電力は19日、林欣吾取締役専務執行役員(59)が4月1日付で社長に昇格するトップ人事を正式に発表した。勝野哲社長(65)は会長、水野明久会長(66)は相談役に就く。社長交代は5年ぶり。電力業界は電気とガスの小売り全面自由化により、異業種を含めた競争が激化している。加えて、中部電は4月からの送配電と販売部門の分社化を機に事業体制が大きく変わる。経営体制を刷新し、新たな航海へ出港する。トップ人事の狙いと今後の展望を占う。
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