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まちの魅力ブラッシュアップ 岡崎市 観光の街基盤整備が急ピッチ 「徳川四天王」の石像も登場

「桜城橋」イメージパース(左岸の東岡崎駅側から)
「桜城橋」イメージパース(左岸の東岡崎駅側から)
 三河の中心地・岡崎市。徳川家康生誕の地であり、江戸時代を通じて日本の「土台」を固めた三河武士発祥の地という、日本全国を見渡しても比類のない歴史遺産を備えている。今、この遺産を生かした「観光の街」としての基盤を整える動きが急ピッチで進展中。3月22日には乙川を越える新しい人道橋「桜城(さくらのしろ)橋」が完成するが、その北側には家康の天下取りを支えた「徳川四天王」の、生涯最大の「見せ場」を象った石像も登場する。いずれも歴史ファンなら一度は見たくなる物語性豊かな像だ。
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