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「岐阜和傘」若手職人育成に挑む 産地一丸、傘骨や「ろくろ」の技継承 クラウドファンディング活用 2人が3年かけ修行

和傘の骨組み。二つの「ろくろ」が「傘骨」をまとめている
和傘の骨組み。二つの「ろくろ」が「傘骨」をまとめている
 かつて年間1千万本以上を生産していた和傘の産地・岐阜で、若手職人を育成する取り組みが始まった。岐阜は現在も最大の和傘産地だが、和傘と関連部品の生産者は10軒を割っているとみられる。特に基幹部品の「ろくろ」は全国で岐阜に1人、「傘骨」も全国で3人しか商用生産を手掛ける職人がいない。そのためクラウドファンディング(CF)などを活用しながら現代型の職人育成を模索し、産地の活性化に挑む。(岐阜・笹口健太)
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