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中電がイチゴ栽培に挑戦 中電ウイング、イチゴ栽培に参入 22年度にも事業化へ 障がい者の職域拡大

大粒でジューシーな味わいのイチゴを栽培している(名古屋市緑区大高町の中部電力技術開発本部で)
大粒でジューシーな味わいのイチゴを栽培している(名古屋市緑区大高町の中部電力技術開発本部で)
 中部電力の特例子会社、中電ウイング(本社名古屋市南区立脇町1の13の1、三澤太輔社長)が、イチゴ栽培事業に乗り出した。同社で働く障がい者の職域拡大策の一環。中電技術開発本部(名古屋市緑区)の一角にビニールハウスを設置し、3種類のイチゴを栽培。現在収穫期を迎えている。3年間をめどに実証実験し、2022年度にも事業化を目指す。
残り833文字/全文996文字

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