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技術が輝くスチール製将棋駒を愛好家や外国人に 早野研工 インバウンド需要に照準

スチール製将棋駒「極み 金の駒」。個別売りも行う
スチール製将棋駒「極み 金の駒」。個別売りも行う
 自動車試作部品や精密板金加工を手掛ける早野研工(本社大垣市多芸島1の86の2、早野文仁社長、電話0584・89・6598)は、金メッキ(24金)加工を施したスチール製の将棋駒「極み 金の駒」を商品化し、受注生産を開始した。高度な精密加工技術の売り込みを兼ねて、独自商品として製作。将棋愛好家やインバウンド(訪日外国人)需要の取り込みを狙う。年50セット(1セット・20駒入り)の受注を目指す。
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