全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込み・ご利用はこちら

購読・試読のご案内

大鹿、「毛七」をブランド化 再生ウール織物 安物品からサステナブルへ

毛七の服を着る彦坂氏(右)と双葉産業の柴田社長
毛七の服を着る彦坂氏(右)と双葉産業の柴田社長
 毛織物卸の大鹿(本社一宮市栄3の6の7、大鹿晃裕社長、電話0586・73・5131)は、「毛七(けしち)」と呼ばれる再生ウール織物のブランド化を進めている。古着などから回収した毛糸をほぐして合繊素材と混合し再度紡績した糸で、サステナブル素材として打ち出している。かつては毛織物の廉価品という位置付けだったが、環境保護に敏感なアウトドア用品メーカーなどから注目され、需要を伸ばしている。
残り646文字/全文839文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら

2020年1月21日の主要記事

業種記事一覧

地域記事一覧

会社概要メニュー

取材ノート

チカマチラウンジ

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ