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ロシア語と文化魅力ない? 話者激減、母国で危機感

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モスクワのクレムリンでロシア語に関する会議に出席したプーチン大統領(右)と大統領顧問を務めるトルストイ氏(中央)=昨年11月5日(タス=共同)
モスクワのクレムリンでロシア語に関する会議に出席したプーチン大統領(右)と大統領顧問を務めるトルストイ氏(中央)=昨年11月5日(タス=共同)

 ドストエフスキーら文豪の重厚な作品を紡いだロシア語。だが話す人は世界で急速に減っており、母国で危機感が高まっている。プーチン大統領はロシア語をソフトパワーと位置付け、国外でもロシアへの理解と共感を広めたい考えだが、今の日本ではロシア語やロ...

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