豊田合成のマツダ向け売上高が100億円突破 

更新日:2019年 7月12日 (金)

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 豊田合成のマツダ向け売上高が2019年3月期に約111億円と初めて100億円の大台を突破した。10年ごろのマツダ向けは20億円程度で外装部品はゼロだったが、営業マンの情熱とトップを含む全社営業で受注を拡大。昨年4月には外装部品「めっきモール」でマツダ車全車種搭載を達成した。トヨタ自動車とマツダの米国合弁工場計画などで両社の結び付きが強まる中、トヨタ系部品各社がマツダとの取り引きに意欲を見せており、同社の活動成果は関心を呼びそうだ。

 
 
 

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