両口屋是清/平成生まれの「ささらがた」/新たな看板商品に成長/昭和生まれの主力しのぐ/若い女性に人気

更新日:2019年 7月 9日 (火)

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 老舗和菓子の両口屋是清(本社名古屋市中区丸の内、篠田尚久社長)が手掛ける「ささらがた」の販売が好調だ。あんや寒天などを複数の層に重ねたひと口サイズの菓子で、2012年(平成24年)11月に発売した。2018年の生産量は400万本にのぼり、13年と比べ6割増えた。同社の代名詞であるどら焼き「千なり」や小さな焼き菓子「旅まくら」など昭和生まれの主力商品をしのぐ売れ行きをみせ、新たな看板商品に成長しつつある。

 
 
 

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