つばめグループ ICTやAI活用加速 車両に決済機能付きタブレット導入

更新日:2019年 7月 8日 (月)

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 つばめ自動車(本社名古屋市中区、天野清美社長)を中核会社とするタクシー事業のつばめグループは、ICT(情報通信技術)やAI(人工知能)の活用を加速する。今夏以降、保有車両約1200台に決済機能付きのタブレット端末を導入するほか、年内にも無線配車でAIによる需要予測システムを採用。さらに2020年初頭をめどに、連携する配車アプリの種類も増やす。増加する訪日外国人(インバウンド)需要への対応を強化すると同時に、タクシー利用客の利便性向上、従業員の業務効率化につなげる。

 
 
 

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