中部の自動車関連企業が秋田県に熱視線

更新日:2019年 7月 4日 (木)

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 中部の自動車関連企業が秋田県に熱視線を送っている。BCP(事業継続計画)対策や人材確保を狙い、有力サプライヤーの大橋鉄工(本社北名古屋市、大橋雅史社長)、ジェイテクトが相次いで進出。大橋鉄工は秋田で新たな熱処理技術のい確立に向けて県機関と共同研究に乗り出し、6月には国の「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)」に採択された。今月3日にはイイダ産業(同稲沢市、飯田耕介社長)も進出を表明。秋田と中部の結び付きが一段と強まっている。

 
 
 

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