ITAGE 農家の作物生育環境を「見える化」

更新日:2019年 7月 3日 (水)

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 製造業向け画像解析などを手がけるITAGE(本社名古屋市中区栄、坂梨幸典社長)は、ICT(情報通信技術)を活用した施設園芸作物の生育環境を「見える化」して診断するサービスの開発に乗り出した。国内初の仕組みという。生育判断の指標となる作物の茎の長さや葉の色などを解析して、収量や品質の向上、計画的な出荷につなげる。2021年度の販売開始を目指す。農家の高齢化や担い手の減少が進むなか、生産性向上を支援する狙い。

 
 
 

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