東海3県25信金19年3月期決算、純利益は16信金が減益

更新日:2019年 7月 1日 (月)

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 東海3県(愛知、岐阜、三重)に本店を構える25信用金庫の2019年3月期決算が出そろった。最終的なもうけを示す純利益は比較可能な24信金(桑名三重信金を除く)のうち、16信金が減益。与信関係費用の積み増しなどがマイナスの要因となった。本業のもうけを示す実質業務純益(一般貸倒引当金繰り入れ前)は、国債の売却益などで収益が改善し、14信金が増益だった。

 
 
 

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