中部電気保安協会がパワコン遠隔操作システム

更新日:2019年 6月25日 (火)

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 電気設備の保守点検を手掛ける中部電気保安協会(本店名古屋市、石田篤志理事長)は、太陽光発電所のパワーコンディショナー(電力変換装置)を遠隔操作するシステムを開発した。7月から運用を開始する。停電などで運転停止したパワコンを遠隔操作により短時間で復旧させることができる。運転停止に伴う売電ロスを減らし、取引先の満足度向上につなげるとともに、復旧にかかる職員の作業負担を軽減する。向こう4年間で1千件の導入を目指す。

 
 
 

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