自動運転デモルームを開設/マックシステムズ  販売拡大狙う/年間100社の体験を見込む

更新日:2019年 6月18日 (火)

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 電子計測器の販売やシステム開発を手掛けるマックシステムズ(本社名古屋市中区錦、鈴木晴之社長、電話052・223・2811)は、約3千万円を投じて本社に自動車の開発担当者用ドライビングシミュレーター(DS)のデモルームを開設した。DSは自動運転向けで、仮装現実(VR)対応など2タイプ。デモルームで体験を受け付け、販売拡大につなげる。DSのデモルームは東海3県で珍しく、今年の導入件数を前年比2倍以上に引き上げる。        

 
 
 

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