中部のスーパー、レジ袋有料化が浸透、環境配慮型商品の展開

更新日:2019年 6月15日 (土)

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 地球環境保全のため、プラスチックの削減機運が世界的に高まっている。日本では環境省がプラスチック製レジ袋の無料配布を禁じる法令を制定する方針を表明した。中部のスーパー各社はレジ袋の無料配布を中止する店を拡大。有料化を定着させ、地域の環境意識を高めている。これにとどまらず、PB(プライベートブランド)商品をプラスチック製から紙や木材製に切り替える動きも出てきた。スーパーの「脱プラ」を探った。

 
 
 

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