名古屋市内のホテルが環境対応に力 ブランドイメージ向上へ

更新日:2019年 6月11日 (火)

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 名古屋市内のホテルが、持続可能な開発目標「SDGs」を念頭に環境対応を加速している。名古屋東急ホテルは7月から食品ロス削減を目的とした「3010(さんまるいちまる)運動」を始める。宴会の開始後30分間と終了10分前は席について食事をとることを提唱する取り組みで、宴会で発生しがちな大量の食べ残しを抑制する。ヒルトン名古屋は今月1日、プラスチック削減の一環で「ウォーターステーション」を設置した。各ホテルとも環境保護に配慮し、ブランドイメージの向上を図る狙いだ。

 
 
 

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