イクタ 光触媒フローリング材を開発

更新日:2019年 6月 8日 (土)

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 フローリング材メーカーのイクタ(本社名古屋市昭和区高峯町、石川芳文社長)は、室内灯の光源で効果を発揮する高機能の光触媒フローリング材を九州工業大学などと共同開発した。同大が開発した光触媒「形状制御酸化チタン」を採用。汚れや悪臭、アレルギーの原因物質、インフルエンザやノロウイルスの抑制に効果がある。既存のフローリング材を順次、今回の開発品に置き換え、将来的に全商品の標準仕様とする。住宅、保育・幼稚園、介護施設などをターゲットに普及拡大を目指す。

 
 
 

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