東海3県の新興銘柄前3月期決算 5割が増収、経常増益

更新日:2019年 5月27日 (月)

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 愛知、岐阜、三重の東海3県に本社を置く新興市場(ジャスダック、東証マザーズ、名証セントレックス)の上場企業26社(金融を除く)の2019年3月期決算をまとめた。中部経済新聞社の集計によると、全体の約5割の14社が増収、12社が経常増益(黒字化を含む)だった。研削盤メーカーの和井田製作所(高山市)が増収率、売上高経常利益率の2冠を達成。3月に新規上場した建設業界向け人材派遣業のコプロ・ホールディングス(名古屋市)が上位に入った。

 
 
 

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