ケミカルゲートが熱で縮小する微粒子開発

更新日:2019年 4月18日 (木)

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 ナノ素材の製造販売を手掛けるケミカルゲート(本社名古屋市千種区)は、名古屋大学との共同研究により、熱が加わると縮小する「負熱膨張球状微粒子」の開発、量産化に成功した。「CG―NiTE」(商標申請中)としてサンプル受注を始めた。精密電子機器など、温度変化による部品膨張を抑える必要がある分野への供給を狙う。

 
 
 

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