中日本高速道路 中央分離帯の開口部用ガードレールを開発

更新日:2019年 4月 9日 (火)

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 中日本高速道路(本社名古屋市)は、交通事故処理などの影響で高速道路上に滞留する車を、中央分離帯を開いて反対車線に流出させるための開口部用ガードレールを開発した。2019年度中に主要部で設置を始め、その後、一般道路を管理する自治体などにも販売していく計画。従来の製品よりも作業時間を約4分の1と大幅に短縮し、現場の負担軽減を図る。

 
 
 

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