名市内主要ホテル、2月の客室稼働率は78.7%で5ヵ月連続減

更新日:2019年 3月27日 (水)

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 中部経済新聞社がまとめた名古屋市内主要17ホテルの2019年2月の平均客室稼働率は78・7%と、前年同月実績を5・1ポイント下回った。下落は5カ月連続。落ち込みはしたが、2月は中国の春節(旧正月)に伴う大型連休でインバウンド(訪日外国人)が増加し、7年ぶりに70%を割り込んだ1月からは一転、80%近くまで回復した。ただ、依然として新規ホテル開業による競争激化が続いている。

 
 
 

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