東海の地銀8行の来春採用計画は今春並が過半

更新日:2019年 3月26日 (火)

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 東海3県(愛知、岐阜、三重)に本店を構える地方銀行8行の2020年4月入行の新卒採用計画は、19年4月入行予定者並みが過半数を占めていることが分かった。規模を明らかにしている5行全てが今春と同水準を計画している。日銀のマイナス金利政策の影響で厳しい収益環境を強いられ、メガバンクは抑制する動きだが、学生の銀行離れが進むとの指摘もあり、将来に備え一定数の人員を確保したいとの思惑があるようだ。

 
 
 

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