ヒノキブン、次世代の木材「CLT」加工機を導入

更新日:2019年 3月11日 (月)

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 ハウスメーカーのヒノキブン(本社名古屋市西区、酒井文和社長、電話052・521・8551)は4月、いなべ市の工場で、次世代の木材と呼ばれる「CLT(直交集成板)」の加工機を稼働させる。中部でCLT加工機を導入する企業は珍しいという。施工性などに優れ、工期を大幅に短縮できるメリットがあり、国は事業者に補助金を出すなど、普及を後押ししている。人口減少や2020年の東京五輪以降の住宅市場の落ち込みなどを見据え、学校や商業施設など非住宅向けも強化し、持続的な成長につなげる。

 
 
 

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