工作機械〝御三家〟異なるグローバル戦略 進化続けるマザーマシン

更新日:2019年 3月 1日 (金)

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 〝マザーマシン〟と呼ばれ、自動車や航空機などあらゆる産業を支える工作機械。中部の工作機械メーカーは世界トップの技術を誇るが、激動の平成時代は受注額が4分の1に激減したリーマン・ショックなど幾度も景気変動の荒波にさらされてきた。ただ、その間もグローバル展開や、いち早くデジタル技術を取り入れるなどマザーマシンは常に進化し続けてきた。
 オークマ、ヤマザキマザック、DMG森精機。この工作機械メーカー3社は愛知県に本社を構え、業界で〝御三家〟と称されるが、グローバル展開に対するスタンスは三者三様。平成時代はその戦略の違いがより鮮明に表れたとも言える。

 
 
 

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