東海3県上場企業、18年4~12月期決算 世界経済堅調で75%増収

更新日:2019年 2月18日 (月)

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 東海3県(愛知、岐阜、三重)に本社を置く上場企業(金融を除く)の2018年4~12月期決算が、ほぼ出そろった。比較可能な173社のうち、75%の130社が増収、51%の89社が経常増益(黒字化5社を含む)だった。堅調な世界経済を背景に業績は拡大。特に設備投資関連の機械メーカーを中心に製造業の伸びが目立った。利益面では原材料費や労務費などコスト上昇で収益を圧迫。前年同期と比べ、増益企業の割合は6割強から5割に縮小した。

 
 
 

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