輝創が金属とプラ直接結合で新技術

更新日:2019年 2月11日 (月)

Twitter Facebook LINE Linkedin
 

 レーザー機器販売や機械耐震固定などを手掛ける、輝創(本社名古屋市守山区)は、難加工素材向けに金属とプラスチックを直接接合する技術を開発した。自社開発粉体で処理したアルミ合金と、熱可塑性炭素繊維強化プラスチック(CFRTP)との接合で、従来技術と比較し、1・5倍の強度を確保した。電気自動車(EV)用部品の軽量化に寄与するもので、自動車部品メーカーの採用を目指す。

 
 
 

2019年 2月11日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...

過去の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2019年2月 > 11日 > 輝創が金属とプラ直接結合で新技...