スズキ、インド販売が減速、金利上昇や原油高騰が影響

更新日:2019年 2月 6日 (水)

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 スズキのインド販売が減速している。米金利上昇や原油高騰の影響でインドの新車市場が縮小、現地でシェア5割を握る同社もあおりを受けた。インドの不振は全体の収益にも響き、2018年4~12月期の連結営業利益は7年ぶりにマイナスになった。インド販売は今後回復に向かう見通しだが、インドに依存した収益構造の課題を浮き彫りにした格好だ。

 
 
 

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