中部企業、定型業務の自動化を推進

更新日:2019年 2月 6日 (水)

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 中部企業の間でデータ入力など定型業務を自動化する動きが加速している。名古屋鉄道は昨年秋から決算業務やホテルの予約管理に導入。2017年に取り組みを始めたブラザー工業では、営業担当者のパソコン入力時間が従来の18分から3分半に短縮。東邦ガスは効率化に手応えを感じ、適用範囲を拡大している。人手不足時代を迎えるなか、業務の効率化が重要課題になっている。今後、生産現場だけでなく、事務業務にも自動化の波が深く入り込みそうだ。

 
 
 

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