景気拡大戦後最長、東海経済を観測、家計での実感乏しい

更新日:2019年 2月 4日 (月)

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 景気拡大が戦後最長を更新したようだ。1月で6年2カ月になり、これまでの「いざなみ景気」を抜いた。好調な世界経済を背景に高水準の設備投資が続き、企業業績は堅調に推移。一方、消費者目線では実感は乏しいという指摘も多い。引き続き拡大を続けることができるか。米中貿易戦争や消費税率引き上げなど波乱要因もある。東海経済の現状、今後の見通しを定点観測した。

 
 
 

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