折兼 環境対応商品を拡充 植物由来のトレーや紙ストロー開発

更新日:2019年 1月30日 (水)

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 食品包装商社の折兼(本社名古屋市西区、伊藤崇雄社長)は、植物由来の原料や紙を使った環境に優しい商品群を拡充する。麦とバガス(サトウキビの搾りかす)の混合素材のトレーと紙製ストローの新商品を開発した。スーパーや外食、ホテルなどでプラスチックごみ削減に向けた機運が高まっていることに対応する。2月13日に幕張メッセ(千葉市)で開幕する食品流通業界向けの展示会「スーパーマーケット・トレードショー2019」に出展してPRする。

 
 
 

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