地域金融機関が先進事例共有の橋渡し役担う

更新日:2019年 1月25日 (金)

Twitter Facebook LINE Linkedin
 

 地域金融機関が企業などの交流の橋渡し役を担い、先進事例や成功事例の共有化を図る動きが広がっている。名古屋銀行は大企業と地域の中小企業との意見交換の場を提供。愛知銀行は中部経済産業局との共催で、自治体職員向けに「RESAS(リーサス、地域経済分析システム)活用研修」を開催した。同研修を中部経産局と共催するのは金融機関では初めて。マイナス金利が続くなか、金利競争から脱却し、地域とのつながりを強化する狙いだ。

 
 

マイ・ウェイ新連載スタート ステーキ・ハンバーグレストラン ブロンコビリー会長 竹内靖公氏

 

2019年 1月25日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...

過去の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2019年1月 > 25日 > 地域金融機関が先進事例共有の橋...