中部電気保安協会が太陽光発電設備の絶縁監視装置を開発

更新日:2019年 1月18日 (金)

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 中部電気保安協会(本店名古屋市中区、石田篤志理事長)は、漏電による故障を未然に防ぐ太陽光発電設備向けの絶縁監視装置を開発した。直流側に加え、一般的に難しいとされる交流側まで監視できるのが特長。特許の出願も済ませた。発電しながら常時監視できるため、点検の効率化につながる。今後、最終試験を実施し、発売に踏み切る。

 
 
 

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