わがまちの話題 浜松市 激減する給油所、行政が臨時運営

更新日:2019年 1月 5日 (土)

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 浜松市がガソリンの臨時給油所を運営する実証実験を始めた。実験の場は同市天竜区の過疎地。同区では人口減少や規制の厳格化により、ガソリンスタンド(GS)が急激に減っている。臨時給油所は移動式で、タンクを埋設せず簡易に開設できる。同様の実験は全国でも初めてだ。過疎地では車が必需品で、移動式スタンドへの期待が高まるが、実用化には安全性やコストなど高い壁が立ちはだかる。

 
 
 

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