日本特殊陶業が点火プラグの絶縁体を年産12億本体制へ

更新日:2019年 1月 4日 (金)

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 日本特殊陶業は自動車エンジン用点火プラグの基幹部品である絶縁体の生産能力を増強する。子会社が運営する絶縁体製造の主力拠点、二野本社工場(可児市)を中心に強化し、2025年をめどに年12億本の生産体制を構築する。同社は20年にプラグを同10億個生産できる体制の整備を進めてきた。新興国での需要増が続くと想定し、さらに5年先を見据え増産を図る。

 
 

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